【悪戸いも】山形の里芋 幻の高級里芋悪戸いも 日テレ青空レストラン・NHKうまいッ!にて紹介いただいた 神保家27代産地直送 公式ホームページです。幻の里芋といわれる在来野菜 悪戸いもは、扇状地である独特の砂質の土壌が特徴で悪戸の独特の風土がつくる粘りときめの細やかさは一度食べたら病みつきになる美味しさです。日テレ 「満天 青空レストラン様」でご紹介以来 全国の多くのファンのみなまさまから熱い声を頂戴し続けております。

 

商品カテゴリ一覧 > 幻のさといも悪戸いも (9月下旬〜11月末)伝統野菜

悪戸いも

今季も大変多くのご注文まことにありがとうございました。 2022年1月5日で終了させていただきました。また来年よろしくお願いいたします。

日常が変化するなかご自宅の食卓で、ご家族で、山形の風土が育んだ里芋を食べていただきましてありがとうございました。
あったかい芋煮で食べる悪戸いもは 硬くしぼんだ心も とろけるような美味しさ。 とろっとしたやわらかさと粘りが特徴の特別な里芋です。家々で守る「門外不出の種」で育てる伝統作物。今年も生産者家族の手から直送させていただきました。

テレビ番組情報:『バナナマンの早起きせっかくグルメ!!』2021年10/3(日) あさ6時【TBS】にて 悪戸いもの神保さんの芋を取り上げていただきました。


テレビ東京『早起きせっかくグルメ!!』10/3(日) あさ6時【TBS】で食べていただきました。


NHK総合(全国)テレビ番組 「うまいッ!」にて神保家「悪戸いも」をとりあげていただきました。芋煮王国山形地元でもなかなか口にすることができない希少な悪戸いも。門外不出の種を長年受け継いできた神保家の家宝として紹介されました。珍しい伝統作物のおいしさの秘密をご紹介いただきました。

日本テレビ(全国)番組 「満天 青空レストラン」でご紹介いただきました。
神保家に代々受け継がれる 山形の悪戸芋幻の里芋としてご紹介いただき以来、毎年全国から多くのご注文をいただく人気商品となりました。 その後も多くのメディアでご紹介いただく秋冬の人気商品です。


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山形県西部の悪戸地区、砂地で栽培される珍しい在来品種、里芋悪戸いもはきめ細かい肉質と粘りが特徴の里芋です。
多くの注文いただきましてありがとうございました。
2022年秋もできるだけ多くのお客様にお届けできるよう努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。
悪戸いもは、この地域でしか この美味しさはだせないという風土に根差した在来作物(伝統作物)です。 扇状地の砂質の土壌が悪戸いも独特の触感をつくりだします。神保家の里芋はお餅のような粘りととろけるような柔らかさとコク(味わい)が違うと評価をいただいています。
20年ほどまえから 隠れたおいしい里芋として、里芋ファンや食通の一部のお客様にお届けさせていただいていた芋ですが 日テレの人気番組番組 満天青空レストラン様のディレクターさんにみつけていただき、番組でご紹介以来 全国のみなまさまから毎年、熱い声を頂戴し続けています。 その後もNHKうまいっ!様はじめ各テレビ局様よりご紹介をいただき なかなか発送が追い付かずいつもご不便 ご迷惑をおかけしております。

悪戸いもは古くから栽培地である部落、地元でのみ食べられてきた品種改良されない在来作物です。
とても繊細な作物で 大量生産ができません。種芋の保存が種を難しく無くしてしまった農家さんへ種を分けてあげるなど、地域から絶やさず続くことを願う神保さん。毎年ご家族で手作業で出荷作業を続けていただいています。

今季も、夏はどんどん伸び続ける雑草と、猛暑のなか格闘しながら、
何とかお待ちのお客様全員にお届けできるようにとお父さんを中心に生産者ご家族のみなさん団結し土日祝日関係なく頑張っていただきました。

芋煮王国山形には各地に美味しい里芋がたくさんありますが 悪戸いもの販売を担う私たちもこの芋をいただくたび毎年 「やはり神保さんの悪戸いもは違うね!うまい!すごい!」と感動しています。
扇状地である独特の風土と、芋づくり名人の長年の勘と腕が成す技ですが、 「農業が好きでたまらない」というお父さんの愛情と お客さんに美味しい芋を届けたいという家族みんなの強い想いが 他とは違う温かい美味しさを生みだすのだと感じます。


毎年お客様から多くのお声をちょうだいし、懐かしい思い出として話題になることもありますが、 記録メモです。
■2022年 夏ごろからご予約受付予定でございます。よろしくお願いいたします。 ■2021年予定より大分遅れてスタートとなりましたが、今季は豊作で12月下旬(1月5日終了)までお送りさせていただきました。
■2020年予定より早い9月から発送スタート。今年は順調で昨年の倍の生産量を目標にお届け中です。
■2019年予定どおりでしたが 寒くなるころ品質が低下し早めの終了 販売担当も忙しさで食べる暇なく終了でした
■2018年夏の雨不足干ばつで小さめでした。2018/10/1
■2017年通常販売 豊作でした。2017 8/10
■2016年前年の日照りで種芋が激減し収穫量が見込めない状況でした。2016年は種芋温存のため出荷休止。(品質)を保ち継続するために1年お休みさせていただきました。
春から今年はみなさまにお届けすることを楽しみに栽培して
きましたが 止む無く出荷取りやめの決断をさせていただきました。2016 8/26 ■2015年夏の日照りの影響で 正規品の収穫量が少ない状況でした。
■インターネットページに感動の味を熱く綴った記事をUPその年に日テレ青空レストランTVディレクター様より見つけていただく。悪戸いもの名が一機に広まる。
■16年前ごろ米農家細矢農産さんから地元に「ほんとにすごい芋がある」との紹介で販売スタート、通のわずかなファンの方にお届けしていました。


*盛夏の猛暑時期の草取りから収穫 選別 出荷にいたるまで作業すべて手仕事となります。
 重労働で多くの手間がかかり 高齢化や人手が足りずに対応が困難な状況でございます。

*品質を維持することを優先しできる限り多くの皆様に食べていただけるよう努めております。
 お届けまでお待たせする場合がございますがどうかお待ちいただけますようお願いいたします。




毎年楽しみにしていただいているお客様
  今年こそ食べてみたいと 初めてご来店のお客様
また、取扱い開始の年から毎年購入いただいていますお客様
みなさまに感謝申し上げます。


悪戸いもは種が市販されない『在来作物(伝統野菜)』となり
生産農家が自家の種芋を守りながら 次の年につなげていきます。


今年もよろしくお願いします。


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*在来作物の種芋を品質を落とさず伝承していくこと
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多くのご注文をいただき 量産のために 本来の栽培方法を変えて
効率よい栽培に走れば 品質低下につながる場合がございます。

代々大切につないできた種芋を守りながら 家族でお届けしてまいります。
毎年量産はできませんが、美味しい芋をお届けできるよう努めていきたいと思います。