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2008.5.28 食の偽装問題などが 日々取りざたされる昨今 こころいためているひとが多いこととおもいます。逆に小さいながらも安全で作り手の顔がみえる商品を扱いながら地味な活動をしているわたしのような店は 皮肉なことにそれらが追い風となり 年々お客様に多くご来店いただくようになりました。老舗だからとか 長年の伝統とかこれまで信頼とイコールだった方程式がインターネットの世界では必ずしもそうではない。インターネットという無機質な媒体を利用しながら 昔の商店街の八百屋のような存在になりたいとおもっている。この果物のおいしい食べごろはここにしわがよったら・・・こんな料理で食べたらおいしかったよなどとコミニュケーションがとれるウェブ店。そんなお店になりたいなとおもっています。今は七日町ビルの4Fの行政が支援してくれてるインキュベートオフィスにいますが 料理ができて 撮影ができるスペースがあり 小さな庭で家庭菜園ができるような仕事場をみつけることが将来の目標です。
一日24時間しかない 一日が48時間くらいあればいいなとおもう。
ここ2年位いそがしくて あまり自分の時間がない。そのわりにあまり裕福な生活にありつけない。
最近 経済評論家の勝間和代さん(先日情熱大陸に出演された)の本を参考にしてなんとか 効率よく仕事を 充実した自分時間をつくる努力をしている。それが結果仕事にもいい影響をおよぼすとわかったからだ。自分も健康になり快適にすごせる。時間のつかいかたってむずかしいけど ちょっとしたコツをつかむと 以外と時間をつくることはできるものかも・・・。「しないこと」をきめる。これもあれも自分でやらない「ひとにおねがいすることをきめる」ことが大切のよう。
先日車での移動中 スローライフ提唱者の辻信一さんがラジオ出演していた。足し算で豊になると考えてきたことを 引き算でも豊になると考えよう。というお話をされていた。・・・シンプルにいきる気持ちよさ。精神も贅肉をそぎおとすと 気持ちがかるくなる。小さな悩みもきえる。先日ネイティブアメリカンの言葉を訳した 「今日は死ぬのにもってこいの日」。先日スローライフ関連の雑誌で紹介されていてさっそく取り寄せたが 今でも自然とともに暮らす部族の言葉はこころに響き なんだか おいしいものをつくる生産者の生き方に近いものがあるような気がした。農家のひとも今は 経営について勉強しなくてはいきのこっていけない時代である。「自分が働いた時間を時給計算してしっかり商品代にのせないとだめですよ」などど理屈では私もいってるものの ほんとうは採算どかえしで自分の作物づくりに妥協しない頑固な姿が大好きで わたしとしては 肌で季節を感じ 月や太陽と対話しながら
大自然の産物をつくることに専念する生産者のままでいてほしいと願っている。
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